伊豆市暮らしオジサン掛川城に行くR7.2.11奥さん初めて!さわやかハンバーグを食べたよ。

建国記念日の祝日に奥さんと二人

日帰りでドライブに出かけた。

自分的には片道150キロ圏内なら射程距離だ!

東京も150キロ圏内なのだが

渋滞があると時間が読めないので

逆方向の名古屋方面やら伊豆半島の

何処かしらをドライブするのが定番だ。

まぁ伊豆半島はクマなく走り回っているのだが

今日は遠江国一ノ宮小國神社を目指してドライブする事に決めた。

無事参拝をしてから時間が余れば

寄ってみようと言う計画だった。

15時前には城に辿り着きそうだったので車を走らせる事にした。

森町と言う場所から掛川市を目指す。

何も無い田舎道!茶畑や田んぼしか無い。

自分が暮らす修善寺も田舎だが

体感では、修善寺よりも遥かに田舎だ。

きっとお買い物は掛川市まで

お出掛けしているのだろう。

掛川市といえばエコパスタジアムだ!

コンサートで2回ほどお世話になっている。

無事お城まで辿り着き天守閣にも登り城内を楽しませて貰った。

大河ドラマ『功名が辻』の舞台にも

なっている。

残念ながら自分は見ていない!

多分ドラマを観ていれば大感動

間違いなしだったろう。

お城の周りもお散歩できた。

歴史ある建物が残されていて

とてもお散歩が楽しかった。

神社参拝も楽しみ掛川城散策も大満足だった。

奥さんも大喜びしてくれた。

しかし奥さんが一番喜んでくれた物は

静岡名物『さわやかハンバーグ』だった。

自分達が暮らしている伊豆エリアの

『さわやかハンバーグ』は

かなりの繁盛店でフラッと立ち寄れる店では無い。

300分待ちとか言われる事もザラにある。

自分は過去に一度息子と食べられた経験があったのだが

奥さんは一度も食べた事が無かったのだ!

一度で良いから食べてみたいと以前から話していたのだ。

掛川市から東名に乗ろうとした時に

偶然『さわやかハンバーグ』の前を通ると駐車場が結構空いていたのだ!

慌てて駐車場に入り

奥さんはダッシュで店内に駆け込んだ。

運良くすぐに案内できると言う事だった。

奥さんは大興奮だった。

念願の『さわやかハンバーグ』にたどり着いた!

ハンバーグと言うよりは焼肉に近い

と言うのが個人的な感想だ。

美味しかったし満足した。

何にせよ伊豆エリアでは観光客が

多いので本当に中々食べる事が出来ないのだ。

静岡県に住んでいると他人に言うと

大抵聞かれるのが『さわやかハンバーグ』の感想だ。

多分奥さんも同じだろう!

伊豆エリアは静岡県と言っても大分

端の方に位置するので

静岡シティよりは神奈川に近い。

なので静岡県代表の様に質問されても困るのだが他県の人から見れば同じ静岡県なのだろう。

静岡県浜松市は餃子の街として

宇都宮市と熾烈な戦いをしている事で有名だ!

浜松餃子は、もはやブランド品だ!

餃子の消費量が全国1位や2位だ。

それがこの度

ハンバーグの消費量も全国2位になったそうだ。

『餃子じゃなくてもハンバーグの街として生きていける!』

と言う様な事を地元のテレビ番組で

豪語していた。

そんな浜松シティなどは

伊豆半島から200キロ以上離れている遠い國だ!同じ県内とは中々思えないくらい遠いのだ。

全く親近感は無い。

浜松シティと静岡シティは

自分達余所者からみると

大宮と浦和の様な関係性に見える。

浜松シティは餃子の宇都宮と闘う前に静岡シティと熾烈な争いをしているのだろう!

伊豆市民にとっては遠い國の闘いだ

ちなみにハンバーグ消費量全国1位は強豪静岡市だった!

『ワンツーフィニッシュで静岡県はハンバーグの県ですね!』と言う様な事をテレビでコメントしていたが

微妙な空気が間違い無く流れていた。

浜松がハンバーグ全国1位になるのは餃子で日本一になる事より

遥かに難しい事だと思うのは自分だけでは無いと思う。

中華街で久しぶりにランチをする伊豆暮らしの50歳過ぎオジサンR7.1.18

奥さんと二人で久しぶりに横浜に

おでかけする事になった。

東京で暮らしている頃なら

ちょくちょく遊びに行っていたが

伊豆暮らしを始めてからは

ほとんど行かなくなった。

横浜に行くなら東京に帰った方が

良いからだ。

新幹線に乗れば三島からあっという間に横浜に着くのだから

今度はそうしよう。

今回は車で行ったのだが

横浜の道は慣れてないのでわかりにくい。

東京の首都高なら何処でも行けるのだが。

何とか中華街の駐車場に停めて

お散歩を始めたが

とにかく都会は寒い!

と言うか伊豆の田舎は寒くないのだ

エアコンの放射冷却のパワーが

別世界だ!冷蔵庫に入っているような冷たさだ。

夏場はその逆で地獄の暑さになるのだが。

ここでも田舎暮らしのイージーな所を実感してしまう。

自分は中華街は食べ歩き派なのだが

奥さんはお店で食べる気満々だったのでお店選びを始めた。

昔なら食べ放題のお店とか行ったものだが

50歳を過ぎたオジサンは

最早そう言うお店は選ばない。

そんな訳で路地を入った昔ながらの

お店を選んだ!

結果はとっても美味しかった。

本場のスーラタンメンを汗だくで食べた。

あまりにも美味しくて汁も飲み干しお腹がいっぱいになってしまったので結局食べ歩きは出来なかった。

この汗だくのままが良くなかったのだろう!

後日お腹の風邪で苦しむ事になった。

何故か表通りより裏道を歩き回っていたのだが

中華街と言えば占いの館だ!

普段は全く興味がないのだが時間に

余裕があった事もあり

呼び込みをしてない所は信用できるかも知れない?

と言う理由でタロット占いの店をえらんだ。

店員さんから今日はすいてるから

良かったですねーと言われたが

結局1時間程待つ事になる。

奥さんと二人で占いの館ウォッチングが始まった。

10分で1000円と言う事なのだが

どうやら皆んな10分では終わらないらしい。

皆んなアレよあれよと延長して行く

他の人の悩みを聴きながら占い師の

答えを聴きながら順番をひたすら待っていたのだ。

都会の人達の悩みの多い事には

驚きだった。

家庭の事や仕事の事など確かに悩み事は多いとおもうのだが

10分毎に1000円を払い1時間以上話す事は自分達には無い事に今更ながら気がついた。

結局自分達は何を相談したいのだ?

と言う話になり

結果相談する事が無いな!

と言う答えがでた。

1時間程、すがる様に占い師の人に真剣にお金を払っている姿をウォッチングしてから

やっと次あたり順番が回ってくるタイミングで店を出る事にした。

この、ただ順番待ちをして居ただけの1時間は自分にとっては貴重な1時間だった。

奥さんとも色々お話しをしたが

奥さんもとっても珍しい体験で無駄では無かったと言ってくれた。

何にせよ占い師に頼らなくても

元気に生きていけるのはとっても幸せな事だ。

そして占い師の人達の

全ての人の腕にパワーストーンらしき物がジャラジャラ撒かれていた。

仕上げにパワーストーン屋さんを

紹介してくれるのだろうと

考えてしまう邪推な50歳過ぎのオジサンの中華街ランチだ。

伊豆市で豚カツを食べる50歳過ぎのおじさん(R7.1.13野風増)

月に一度ほどお世話になるお店だ

いつも豚カツを食べさせてもらっている。

昼は11時開店なのだが開店前から

沢山の人が待っている人気店だ。

狩野川の周りのお散歩コースの

すぐそばなので歩いて行く事もある。

駿豆線の牧之郷駅からも歩ける。

地方ナンバーの車も沢山いるから

有名なお店なんだろう。

奥さんは毎回ヒレカツ定食だ。

自分は毎日日替わり定食をお願いする。

日替わり定食は数量限定なので直ぐ売り切れてしまうが1100円と言う驚き価格!

奥さんはいつも食べきれない!

残りを分けてもらえるので 

大盛りとかにはしない。

キャベツが高騰しているこのご時世

申し訳無く感じる。

決してキャベツを残してはいけないな!

何にせよ伊豆市内で外食をするなら

ここが間違い無い。

我が家からは歩けば30分くらい

川の周りを一周まわって帰ってくると2時間近く歩ける。

それで消費できるカロリーでは無いのだが

美味しいご飯を気持ち良く食べられる気にはなる。

何より天気が良い日のお散歩は最高だ。

伊豆市暮らしおじさんの外食日記R6.12(神奈川真鶴ホノホノさんランチ)

自分の奥さんは外食が大好きだ!

大好きだからこそハードルが高い。

東京で暮らしていた頃はお店が

それこそ星の数ほどあったので

それはそれで

お店選びが困るのだが

伊豆の田舎暮らしでは

お店が無いわけでは無いのだが

やはり

お店選びに困る。

今考えれば東京のお店の頑張りは

凄いと思う。

サービスやクオリティーやコストパフォーマンスなど田舎とは次元が違う!

競争相手が多すぎるから仕方がないのだろう。

飲食店の生存率は3年で10%未満と

言われている。

100件お店がオープンしたら

3年後には90件が潰れているのだ!

恐ろしい世界だ。

これは都会の話だと自分は思う。

自分が暮らしている場所には

あまり当てはまらない。

田舎での出店はかなりの生存率だ。

そんな話しはさておき

本日は真鶴までランチを食べに

ドライブする事になった。

静岡県熱海市の隣が神奈川県の湯河原

その隣りが神奈川県の真鶴だ!

ほぼ伊豆だが

どちらかと言えば湘南になる。

でも伊豆だな。

伊豆市からだと

峠を越えて山頂からは熱海にも湯河原にも箱根にも行ける。

ドライブするのには最高の場所だ。

湯河原や真鶴にはオシャレなお店が

沢山あるので

お店選びに困った時はいつも

湯河原方面を目指す。

真鶴の魚市場!魚座を目指して

車を走らせた。

距離にして片道50キロくらいかな

伊豆市から熱海まで30キロくらいだが40分くらいなものだ

なので50キロと言っても

伊豆市暮らしのおじさんにとっては

ちょっとそこまで感覚なのだ!

伊豆に行くなら海鮮食べまくりな

イメージがあると思うが

自分達は生の魚を昔からイヤになるほど

食べまくってきた。

若い頃はお勉強の為に外食と言えば

日本料理店ばかり選んでいた。

なので外食する時は海鮮料理屋さんは

まず選ばない!

と言う事で今回は

ホノホノさんと言うオシャレなお店!

普段なら前もって調べまくり必ず予約をする。

今回は急遽お休みが取れる事が前日に決まったので当日の朝に調べてノンリザーブでチャレンジしてみた。

我が家はぶっつけ本番と言うのは

大概成功しない!

こう言うものは気の持ち様なんだろうが

今回も道を間違えて渋滞にハマったりと中々手こずり辿り着けない!

ラストオーダーまで残り30分を切ったところでやっと到着した。

そしてギリギリに着いた所で店内は満席だった!やはり駄目かと思ったが、どうやらお帰りラッシュだったらしく運良くお片付けを待つだけで店内に案内して貰えた。

予約無しでは普通の時間にたどり着いたら多分お食事させて貰えなかったと思う。

お店に入れただけでも有難い!

可愛らしい前菜がついて

お魚ランチとお肉ランチを頂いた。

お食事をさせて貰えるだけで幸せなのだが

オシャレな雰囲気は更に幸福度があがる。

お味もとても良いしボリュームもある。

大満足だ!

時間的に別売りのデザートが売り切れていたが何の問題も無かった。

大満足で店を出ると真鶴遊覧船と言う物を発見!

最終便にギリギリ間に合うと言う事なので船が大好きな我が家は迷わず乗船を決めるのだが

この後とんでもない体験をさせて貰える事になるとは、この時は考えもしていなかった。

外食備忘録R6.11.4伊東市(アサイーボウルを食べてきたよ)ポキプラス

伊東市で食べたお昼ご飯!

ポキ!

最近とても良く耳にするお料理!

ハワイのお料理屋さんポキプラス!

伊東市にはとても良くお似合いのお店だ。

オープンテラスにオープンキッチン!

普段、伊豆市の中で暮らしているオジサンにとってはとっても都会的で嬉しくなる

店内も伊豆市には無いオシャレな雰囲気!

一緒に行った奥さんもご機嫌さんだ!

ボリューム満点のバーガーも都会に比べるとコストパフォーマンス最高だ!

オニオンリングやらポテトフライがモリモリついてくる!

お値段も1500円くらいなのでドリンクは別だと思っていたがセット価格だった!

自分はドラゴンフルーツジュースと言う小洒落た飲み物にした。

本来ならば

ポキがウリのお店なのだろうが毎日の様に生ものを食べている自分は肉が食べたいのだ!

ハワイ料理らしく

ロコモコやガーリックシュリンプまである。

そもそもは奥さんが食べたがっていた。

アサイーボウルなる物が店選びの決め手となったのだ。

東京で食べれば2000円前後するらしいが何と1000円未満!

しかもお酒も良心的な値段設定!

ご近所にあれば、きっと奥さんは常連さんになっているだろう!

そんな訳で大満足なお昼ご飯。

ご馳走様でした。