アンダーニンジャを観てきた伊豆暮らしのおじさん!R7.1.29平日のお休み。

Netflix先生に教えて貰ったアニメ

『アンダーニンジャ』を観ていた!

おじさんながらアニメ好きなのだ。

とっても面白くて何度も見返して

楽しんだ!

そんな大好きなアニメが実写化される

と言う事でとっても楽しみにしていた!

映画は基本的に必ず奥さんと二人で行く!

と言う約束なのだが

例外がある。

それは奥さんが全く興味が沸かない映画だ。

それが今回の『アンダーニンジャ』だ!

有名な俳優さん達が沢山でてるし

ムロさんや佐藤二郎さんなんかも

出ているので

面白く無いわけが無い!と

信じ切っていた。

平日の一人きりの休日!

早速映画館に向かって走り出した。

漫画を実写化するのは難しいと思う。

賛否両論あるのだろうが

何でも楽しめる場所を見つけて楽しむことが大切だな。

一瞬気を失いかけたが

最後まで観てきた。

伊豆市から車で1時間近くはしり

清水町のサントムーンと言うショッピングモールに入っている映画館で観たのだが

サントムーンには伊豆市には無いミスタードーナツがあるのが嬉しい。

期間限定商品を毎回楽しみにしているのだが

今回は全部大当たりの美味しさだったので嬉しかった。

そんな訳でトータル的に楽しい休日だった。

と言う事だ!

夫婦二人で胃腸炎の田舎暮らし。

自分が先に調子が悪くなった!

朝起きてトイレに行ってみると

いきなりお腹がギュルギュルになっていた。

頑張ってお仕事した物の

夜には寒気まで襲ってきて

お風呂から出れない程だった。

次の日の朝!

38度以上の高熱がでたが

頑張って朝お仕事に行きある程度

見通しがついた所で

そのまま病院に直行!

幸いインフルエンザ等では無かったが

そのまま丸二日間動けなかった。

今でもまだ本調子では無い。

ただまぁ何とか動ける様にはなったが

なんと!

奥さんがまるっきり同じ症状でダウンしてしまった。

あいにく週末で病院にはいけない。

自分の病気が感染したのは間違いない。

辛さは自分が誰よりもわかる。

出来る限りの看病をしたつもりだ。

休みが明け奥さんを病院に連れて行き

薬を貰い何とか症状は軽くなった。

人の痛みが分かると言う事は

正にこの事だと痛感した。

痛みを知っているからこそ

出来る限りの事ができた。

知らなければ分からない事は沢山ある。

自分にとっては本当に大切な事だ。

50歳過ぎてまだまだお勉強が必要な

おじさんだ。

お料理備忘録R7.1.25(天ぷらの変わり揚げ生ハムと三つ葉のソース)

老眼を言い訳にこの数年間

本を読まなくなっていた。

本がなくてもスマホから次から次に

情報が入ってくるし

調べ物はYouTube先生が動画付きで

教えてくれる。

本当に便利な時代だ。

それでも本当は本を読んだ方が良い!

と思っている。

理由は無い!

自分は神社巡りが大好きだ!

今は奥さんに止められているのだが

神社を知るには神様を知らなければ

イケナイ!

神様を知るには『古事記』だろう

と言う事で『古事記の現代語訳』

と言う本を購入してみた。

久しぶりの読書は何だか楽しい。

そして速攻で睡魔に襲われる。

古事記など名前だけは知っているが

読んだことなどない!

名前も知っている神様もいるが読み方が難しかったり長かったり似ていたりでかなり難解だ。

直ぐに眠たくなる。

YouTube先生で古事記を勉強した事があるのでうすら内容は知っていたが

やはり実際に読んでみると何だか

面白いし難しい。

真実と事実と時代などが絡み合って

いるらしいのだが 

現代語訳ながら一度通して

『古事記』を読んでみると

YouTube先生から流れてくる

都市伝説的な物も凄く面白い。

そもそも

まだ日本に文字が伝わる以前の

昔話しやら御伽話などを日本全国から集めてまとめた物らしいのだが

そこに日本の神様が関わっている

と言うのが凄い。

『因幡の白兎』の昔話しなどは

日本人なら誰でも知っているお話しだが

あの

サメに襲われたウサギでさえ実は

神様だったりする。

サメの事を昔はワニと読んでいた

そうなのだが

『ワニ』がつく名前の神様も沢山いらっしゃるようだ。

物語のウサギを助けた若者と言うのが

あの有名な出雲大社の神様だ!

『かぐや姫』や『浦島太郎』なども

神様のお話しと言う事も事実なのかもしれない。

そんな訳で『古事記』に夢中の

50歳過ぎのオジサンだ!

話しはもどり今回のお料理は

天ぷらだ。

ただの天ぷらだと天ぷら屋さん以外ではあまり喜ばれないと思うので

天つゆの代わりに三つ葉でソースをつくり

お塩の代わりに生ハムを添えてみた。

普通の天ぷらより楽しんで頂ける料理だと思う。

桜の花の塩漬けを炒り上げて桜塩を

振りかけてるので更に華やかになっている。

伊豆は桜が早い!

熱海はもう咲いている頃だと思う。

そして超有名な河津桜が迫ってきている。

後一か月もしない期間で咲きまくるだろう!

また忙しくなるな!

お料理備忘録R7.1.22(地鶏のベリーソース)

最近、一生懸命に自分と闘いながら

毎日の様に自転車を漕ぎ続けた!

ジムの筋トレも頑張っている。

身体中がミシミシ痛みを感じて来た。

やはり自転車は効くな!

と思っていたのだが

どうやら風邪をひいていたようだ。

自分は平熱が低い!

大体35℃くらいだ!

それが37℃以上になった!

次の日の朝は38℃になっていた。

お腹も壊して身体中も痛くて

頭もガンガンだ!

ちょっとやそっとでは病院に行かないのだが今回は直ぐに駆け込んだ。

朝だけはお仕事を休む訳にもいかず

残りのチカラを振り絞ってひと段落させてからの病院だった。

結果インフルエンザでもコロナでも

無かった。

ただの風邪でこれだけ辛いのだから

ウイルスにやられたら相当大変だろうなと痛感した。

風邪をひいた原因が自転車では無いと思う。

先日、奥さんと二人で中華街のスーラタンメンを汗だくになりながら食べて汗をかいたまま中華街を散歩したのが原因だと思う。

ただ職場の人からは朝寒いのに自転車通勤しているお前が悪い的な空気にはなっている。

病院の薬は市販の薬よりも効き目が

良いと感じるのは思い込みなのだろうが

何はともあれ病院の薬を手に入れたので一安心だ。

そんな訳で地鶏のステーキの様な物

クラッシックな料理で鴨のオレンジソースと言う料理がある。

自分が、お料理の勉強を始めたその昔は料理と果物が合わさるのは

酢豚に入っているパイナップルくらいだった。

それすらも美味しいと思えなかった。トラウマ級に苦手な料理だ。

何故か自分の息子はハンバーグのトッピングにパイナップルを乗せるのが大好きだ!

今でも信じられないと思う目で食べてるところを眺めている。

話しは戻るが鴨のオレンジソース!

その昔チャレンジした時にオレンジジュースを想像したものだが全く違っていた。

そもそもブドウのお酒が基本になる

西洋料理なのだから果物をお料理に合わせるのはごく普通の事なのだろう!

と言う事で暇な時には果物を使って試行錯誤する50歳過ぎのおじさんだ!

柚子胡椒があるならブドウ胡椒があっても良いかもしれないな!

わからんけど

中華街で久しぶりにランチをする伊豆暮らしの50歳過ぎオジサンR7.1.18

奥さんと二人で久しぶりに横浜に

おでかけする事になった。

東京で暮らしている頃なら

ちょくちょく遊びに行っていたが

伊豆暮らしを始めてからは

ほとんど行かなくなった。

横浜に行くなら東京に帰った方が

良いからだ。

新幹線に乗れば三島からあっという間に横浜に着くのだから

今度はそうしよう。

今回は車で行ったのだが

横浜の道は慣れてないのでわかりにくい。

東京の首都高なら何処でも行けるのだが。

何とか中華街の駐車場に停めて

お散歩を始めたが

とにかく都会は寒い!

と言うか伊豆の田舎は寒くないのだ

エアコンの放射冷却のパワーが

別世界だ!冷蔵庫に入っているような冷たさだ。

夏場はその逆で地獄の暑さになるのだが。

ここでも田舎暮らしのイージーな所を実感してしまう。

自分は中華街は食べ歩き派なのだが

奥さんはお店で食べる気満々だったのでお店選びを始めた。

昔なら食べ放題のお店とか行ったものだが

50歳を過ぎたオジサンは

最早そう言うお店は選ばない。

そんな訳で路地を入った昔ながらの

お店を選んだ!

結果はとっても美味しかった。

本場のスーラタンメンを汗だくで食べた。

あまりにも美味しくて汁も飲み干しお腹がいっぱいになってしまったので結局食べ歩きは出来なかった。

この汗だくのままが良くなかったのだろう!

後日お腹の風邪で苦しむ事になった。

何故か表通りより裏道を歩き回っていたのだが

中華街と言えば占いの館だ!

普段は全く興味がないのだが時間に

余裕があった事もあり

呼び込みをしてない所は信用できるかも知れない?

と言う理由でタロット占いの店をえらんだ。

店員さんから今日はすいてるから

良かったですねーと言われたが

結局1時間程待つ事になる。

奥さんと二人で占いの館ウォッチングが始まった。

10分で1000円と言う事なのだが

どうやら皆んな10分では終わらないらしい。

皆んなアレよあれよと延長して行く

他の人の悩みを聴きながら占い師の

答えを聴きながら順番をひたすら待っていたのだ。

都会の人達の悩みの多い事には

驚きだった。

家庭の事や仕事の事など確かに悩み事は多いとおもうのだが

10分毎に1000円を払い1時間以上話す事は自分達には無い事に今更ながら気がついた。

結局自分達は何を相談したいのだ?

と言う話になり

結果相談する事が無いな!

と言う答えがでた。

1時間程、すがる様に占い師の人に真剣にお金を払っている姿をウォッチングしてから

やっと次あたり順番が回ってくるタイミングで店を出る事にした。

この、ただ順番待ちをして居ただけの1時間は自分にとっては貴重な1時間だった。

奥さんとも色々お話しをしたが

奥さんもとっても珍しい体験で無駄では無かったと言ってくれた。

何にせよ占い師に頼らなくても

元気に生きていけるのはとっても幸せな事だ。

そして占い師の人達の

全ての人の腕にパワーストーンらしき物がジャラジャラ撒かれていた。

仕上げにパワーストーン屋さんを

紹介してくれるのだろうと

考えてしまう邪推な50歳過ぎのオジサンの中華街ランチだ。

お料理備忘録R7.1.23(自家製カラスミとお野菜の前菜)

本日はお腹の風邪をひいてから

三日目!

まだお腹が痛い!

今日は安心して休める日なので

朝からじっとしているのだが

朝からテレビを見てると

朝から悲惨なニュースが飛び込んでくる。

酒気帯びの車に轢かれて受験生が

お亡くなりになったり。

長野県では通り魔に刺されたりと

何ともやり切れないニュースが

流れてくる。

自分の身内に同じ事があったらと

思うと切なくなるが

やはり本人でなければ気持ちがわかる訳無いと思う。

何でも無い様な事が幸せと言う歌があるが本当にそう言う事なのだと思う。

朝からお腹が痛くて弱っているから

そんな事を考えるのかも知れない。

健康と言うのは本当に大切だと思う

身体の健康はもちろんのことだが

精神の健康も大事だな。

自分のブログは本当にただの日記だ

なにかアクションを起こした時は

その出来事を綴り

何も無ければお仕事である

お料理を残している。

こんな何でも無い事を綴っていると

過去の記憶やらが蘇ってくる事もある

それが良い事であっても悪い事であっても良い思い出になっていると思う。

二度と繰り返したくないような失敗も

現在が健康なら良い思い出になる。

何より健康が一番だと自分は思っている。

その為に必死で筋トレをしている。

筋トレしている時は辛いやら面倒くさいやらでジムに行くまでが本当に嫌なのだが

こうして、お腹が痛くて動けないでいると

身体を動かしたくて仕方がない。

筋トレは毎日しないほうが効率が良いと言うのはそう言う事もあるのだろう!

やりたくない事を頑張るよりは

やりたい時にやった方が良いに決まっている。

そんな訳で今日のお料理は

カラスミだ昨年仕上がったものだが

かなり良い出来で

しかも美味しい!

自画自賛だ。

大根スライスに挟んで食べると

歯にもくっつかないで美味しく食べられるのだが

今回は色んな野菜と一緒にサラダ?

っぽく

たべて貰える様に盛り付けてみた。

良い一皿だとやっぱり自画自賛だ。

お料理備忘録R7.1.20(焼きイカ飯)

最近、自転車に乗るのを少しサボっていた

乗り続けていればなんて事ないのだが

50歳過ぎたオジサンになるとサボってしまうとカナリキツイ!

夏場の暑い時期には全く自転車に

乗る気にはならない!

田舎の道を思う存分走りたいのであろう完全装備のチャリライダー達を真夏に見かけると本当に尊敬する。

正直、自分は有酸素運動が嫌いだ!

なので痩せないと言うのはわかっている。

まだジム通いをしていない頃に

毎日ガムシャラに自転車を漕いでいたら体重はみるみる落ちていった!

それを思い出して必死に自転車に乗り始めた。

朝出勤する時はまだまだ暗いが

頑張って自転車で山を登っている。

帰る時は下り坂なので気持ちが良い。

寒いこの季節しか自転車に乗れない

と思い毎日闘いながら頑張っている。

たまに必死でペダルを漕いでいる横を年配のかたが軽々ママチャリで追い越してくる時がある。

やはり毎日乗っている人は違うな!

話しは変わりイカ飯だ。

イカ飯を仕込んで温めてから炙って

サラダと一緒に盛り付ける。

炭水化物とタンパク質とサラダだから

この一皿で立派な食事だな。

バランス良い食事がダイエットには

一番大切な事もわかっているのだが

自分の食べる物にはズボラになってしまう。

お料理備忘録R7.1(酢の物代わりにローストビーフのサラダ)

まぁ大体コース料理の後半はお肉料理で締めるのが普通だろう。

どんなお料理でもそう言う物だろう!

軽い料理から始まり最後は重たい料理になるものだ。

伊豆では金目鯛の煮付けが有名だ!

山の中の伊豆市修善寺でさえ

金目鯛はとても喜ばれる。

ただ金目鯛の煮付けの後にステーキなど食べられないと自分は思う。

すき焼きなど出されたら

それこそどちらかを残さなくては無理だと思う。

ただお料理のコースを組み立てると

お肉が無いのも寂しく感じてしまうのも事実だ。

そんなわけで

無理やりコースに肉を組み合わせるために

お肉の一口お寿司を作ってみたり

小さなシャブシャブでアッサリさせたりと色々苦し紛れを考えている。

本日は小さなローストビーフにお野菜を沢山添えたサラダだ!

お料理備忘録R7.1.15(駿河湾水蛸の柔らか煮焚き合わせ仕立て)

沼津港で上がる『水たこ』と呼ばれるタコ

明らかに北海道の水タコとは違う

小さなタコだ!

トロール船で獲れるらしいのだが

とても柔らかく普通に煮たら皮がボロボロになって美味しそうには見えない。

試行錯誤の後に下処理が重要だと気がついた。

普通は塩で揉んだり等するのだが

それでは皮がボロボロになる。

煮て味を入れる際にもに過ぎると

やはりボロボロになる。

一般家庭で食べるなら良いのだろう!

普通に塩茹でしてワサビで食べると

抜群に美味しいタコだ!

それを柔らか煮の様に仕上げようと

考えてしまうのが

お料理のお仕事をしている人間になるのだが。

やり方は企業秘密にしておく。

実際は大した事をしていないのだが

そこに辿り着いた自分を褒めたいだけなのだ!

タコの料理の仕方は本当に難しい。

色んな技法がある。

柔らかになどは叩いて叩きまくる

やり方もある。

小豆と一緒に炊いて赤く染めたりもする。

甘辛く煮たり塩味にしたりもする。

お料理のお仕事をしている人間には

とてもやり甲斐のある食材だ。

昔はタコなど欧米人は絶対に食べない食材の代表だった!

とにかく安い食材だった。

お寿司やさんでお金が無い人は

イカとタコを食えとまで言われていたが

いまでは本場のタコ焼きを食べる為に海外から訪れるガイジンがいるくらい食べ物としてのタコの価値が爆上がりしたのだな!

そう言えば今から30年程昔のパリの市場ではマグロの腹や頭が捨ててあった!

捨ててあるならもらって良いかと

尋ねたら好きにしろと言われて 

大喜びで持ち帰っていた思い出がある。

今では考えられないが海外では

大トロもカマトロもゴミ同然だったのだ!

時代はドンドン変わる。

そのスピードもドンドン速くなる。

もはや5年先の事など分からない。

50歳過ぎの昭和のオジサンは

バブル弾けた時の世代だが

今思い返せば楽しい思い出が沢山あるな!

伊豆市で豚カツを食べる50歳過ぎのおじさん(R7.1.13野風増)

月に一度ほどお世話になるお店だ

いつも豚カツを食べさせてもらっている。

昼は11時開店なのだが開店前から

沢山の人が待っている人気店だ。

狩野川の周りのお散歩コースの

すぐそばなので歩いて行く事もある。

駿豆線の牧之郷駅からも歩ける。

地方ナンバーの車も沢山いるから

有名なお店なんだろう。

奥さんは毎回ヒレカツ定食だ。

自分は毎日日替わり定食をお願いする。

日替わり定食は数量限定なので直ぐ売り切れてしまうが1100円と言う驚き価格!

奥さんはいつも食べきれない!

残りを分けてもらえるので 

大盛りとかにはしない。

キャベツが高騰しているこのご時世

申し訳無く感じる。

決してキャベツを残してはいけないな!

何にせよ伊豆市内で外食をするなら

ここが間違い無い。

我が家からは歩けば30分くらい

川の周りを一周まわって帰ってくると2時間近く歩ける。

それで消費できるカロリーでは無いのだが

美味しいご飯を気持ち良く食べられる気にはなる。

何より天気が良い日のお散歩は最高だ。