お料理備忘録R6.12(雲南百薬と原木なめ子のお浸し)

この年の瀬の忙しい時に

グランメゾン東京の新作ドラマを観た。

さすがキムタク先生!

最高に面白かった。

次の日から映画がはじまるのだが

今の自分は全く時間がない!

そして奥さんと一緒に観る約束を

しているので

里帰りをする奥さんが帰ってくるのを待つ事になっている。

お料理のお仕事をさせてもらってる

自分にとっては凄い刺激になる。

映画が楽しみで仕方がない。

五年前にTVでリアルタイムで観ていた時は東京で暮らしていた。

確かにまだコロナが始まる前だった。

最終回から数ヶ月後にコロナがやってきたんだったな。

本当に生活が激変した。

たまたま田舎に移住する事になり

今は平和に暮らしているが

激動の時代だったな!

つい最近Netflix先生でTV版を観たばかりだったので余計にハマりまくりだ

自分も頑張ってお料理しようと思う。

雲南百薬!

名前からしてカナリ身体に良さそうな食べ物だ。

いわゆる

おかわかめと言う野菜だ!

茹でると色や食感がワカメに似ている。

名前の通り薬になるほど身体に良いらしい。

お浸しにしても天ぷらにしても良い。

ヌルヌル系のお野菜なので

今回はヌルヌル系のナメコを合わせた!

原木で育てたデカいナメコは

あじも香りも最高だ。

香りと見た目と味わいの為に花紫蘇を散らしてあげる。

地味だが地元ならではのご馳走だ。

そしていよいよ大晦日

無事に新年を迎えられる様に

頑張ろう!

お料理備忘録R6.12.26(小鯛の丸干し焼いてみたよ!)

10月を過ぎた頃からお正月を迎える

準備を始めていたのだが

何故か今だに予断を許さない状況が続いている。

お料理のお仕事をしている人間は

年末年始は本当に辛い。

毎日欠かさず身体を鍛えることを

休まなかったが

ここ一週間以上ジムに行けない生活が続いている。

そうこうしている間にジムがお正月休みに入ってしまう。

まぁ一年で一番大変な時なのだから

仕方がない。

お正月は勿論だがクリスマスなども

世間の人が楽しみにしている時が

自分的には一番苦しい。

奥さんには申し訳無い気持ちでいっぱいだ。

毎年、年末年始は奥さんの事を気にかけてあげる余裕がなくなる。

なので奥さんは一人で埼玉の実家に帰る事になる。

一人で過ごすお正月が寂しいか?

と言うと

そんな事を考える暇が無いほど

頭も身体もフル稼働している。

東京でお仕事していた時

御節を作って売っていた時は

マジでしんでた!

ほとんど寝ないで仕込みをして

最後の二日間くらいは完全徹夜して

30日の朝にクール宅急便に取りに来てもらい。

そのまま気を失い31日に目が覚めて

片付けを始めて

お家に帰る頃には年が明けて1日に

なっていた。

まぁ若かったから出来た事なんだが

あの頃に比べれば辛い辛いと言っても

楽勝だな!

新年に焼く予定の小鯛の丸干しを

ためし焼きしてみた。

魚は丸ごと焼くのが一番美味しい!

食べにくいけどね

塩加減も自画自賛だが抜群の出来栄えだ

個人的には全くもってお正月は楽しみでは無いが

皆様の楽しみのお手伝いを精一杯頑張ります。

お料理備忘録R6.12伊豆市暮らしのおじさんがお正月に向けてミガキニシンを煮るよ!

自分は50過ぎのおじさんだ

世間では初老だ!

最近騒がれている国民的スターと

ほぼ同じ年だ!

昨年の松ちゃん先生もそうだが

何故?年末になると

こう言うニュースをぶつけてくるのだろう?

まぁ自分は若い頃から本来キムタク先生推しだった。

なのであまりこのニュースが流れても特に何とも思わないが

キムタク先生だけはスキャンダルに巻き込まれないで欲しいと心底願っている。

年齢と身長だけは近いが

まるで自分とは別の生物だ!

奥さんは特になんとも思わないらしいが男の自分でも憧れるカッコ良さだ。

ドラマは殆ど観てる!

グランメゾンの映画版はめちゃくちゃ楽しみで仕方がない!

奥さんは特になんとも思わないと言いつつ

よくよく考えてみると

キムタク先生の映画はかなりの確率でわざわざ映画館に足を運んでいる。

最近Netflix先生でオススメしてくれたビューティフルライフも

自分が一人で観ていたのだが

いつのまにやら奥さんも一緒に観るようになり結局

最終回まで観て二人で泣いていた!

そんな師走の忙しない頃だが

自分は相変わらずお正月料理をつくっている。

身欠きニシンだ

手間暇かかるお料理は

長年お料理のお仕事をしている自分にとっては楽しい仕事だ

ご馳走が溢れかえる現代社会において、どうしても食べたい料理ではないかもしれない。

京都の蕎麦屋さんで有名な

にしんそば!に乗っかっている

ニシンの煮物を作り始めた。

乾燥したニシンを米の研ぎ汁で戻してから煮るのだが 

お茶で茹でたり、蒸して水分を飛ばしたり、じっくり含ませ煮にしたりと何かと時間と技術が必要な料理だ!

綺麗なお出汁のまま

じっくりゆっくり味を染み込ませる

そのまま食べても良し

茄子と一緒に焚き合わせるニシン茄子も美味しい。

ここから更に昆布に包んで昆布巻きにするとお正月料理になる。

自分は年越し蕎麦をニシン蕎麦で締めくくろうと密かに思いながら

今宵もお料理を作り続けている。

伊豆暮らしおじさん!伊豆の国市韮山の道の駅で闘うR6.12.24

今年のクリスマスイブ

朝から道の駅でお野菜を買いに走った!

普段は修善寺の道の駅で済ますのだが

オススメは自分的には伊豆の国市

韮山の道の駅だ。

そもそもお店の大きさが違うのだが

扱っている野菜の種類が多い。

野菜以外の食べ物も沢山ある。

なのでお客さんもとても多い!

9時開店だがちょっと出遅れると

駐車場も埋まってしまう。

年末だからなのだろうが

闘いだ!

伊豆市と伊豆の国市の道の駅は

水曜日が定休日だ

今日は火曜日!

今日がお野菜を買い込むラストチャンスだ!

この日を逃すと忙し過ぎて買い物にいけなくなってしまう。

9時前に到着しドアの前にならぶ

年末年始用の仕入れなので

我が愛車がパンパンになるまで

買いまくる。

結局三往復ほど車とレジを行き来して野菜を買い込んだ!

これが自分のクリスマスだ!

伊豆の国の韮山と言う場所は

苺がとても有名でとても美味しい!

クリスマスが終わるまでは決して

お安くは無い!

道の駅は30日までやっている。

またチャンスを見つけて苺を買いに走る事になる。

観光の方達は修善寺の道の駅に行く人がほとんどだろう! 

伊豆市のもう一つの道の駅

伊豆市月ヶ瀬道の駅も観光客には

大人気だ!

自分的にココ!

伊豆の国市韮山の道の駅をイチオシしている。

仕入れ備忘録R6.12(カラスミ2号を仕入れたよ!)

今年のカラスミが

ほぼ仕上がりに近づいた頃

お魚屋さんから連絡が入った!

またカラスミが市場にでた!

しかも豊洲市場が休みだから

買い手がいなくてダブついてる

と言う話しだ!

しかも今からカラスミに手をつけられる余裕のある人が見つからないとの事

前回買った時より格段にお安い!

自分も余裕がある訳では無いのだが

頑張って仕込もう!

と言う事で

今年はカラスミ2号を購入した!

1号がカナリ上手く仕上がった。

カラスミの仕込みは血を綺麗に

抜くところからはじまる。

針で血の回っている場所を根気良く

プスプス刺すのだ。

これが足りないと上手く仕上がらない!

血を上手に取り除いたら

後は大した事はしない。

塩をして

塩を抜いて

干して水分を飛ばす。

これだけなのだ!

これだけなんだが毎年同じ物には

ならない。

そんなに大きな失敗はしない

だけど稀にとんでもない大成功を

納める事がある。

一年に一度の仕込みなので

お料理のお仕事人生で30回くらいしか

チャレンジ出来ない!

それが今年は一年で2回目のチャンスを貰えた!

毎年の様に

来年に向けて新しい発見があり

次こそは次こそはと思っても

次は一年後なので忘れてしまう事も

多いのだが

今年のカラスミ2号は

自分的にはカナリ自信作になる予感がする。

カラスミ1号の仕上がりも良好だが

きっと今年は傑作が出来るだろう!

伊豆市暮らしのおじさんプチ船の旅で命の大切さを知る(真鶴観光船R6.12.22)

本年度最後の奥さんと二人一緒の休日

しかもお天気は快晴。

世間では、あと少しでお正月休みが

待っているのだろうが

自分はこれから御節料理と闘う日々が待っていて憂鬱だ。

その前にドライブがてら

神奈川県の真鶴でランチをしようと

車を走らせた。

色々アクシデントを乗り越えて無事にランチを済ませると奥さんが観光船があるのに気がついた。

しかも最終便に間に合うらしく

飛び乗ってみた。

そして貸し切り状態で出航!

カナリこじんまりとした船だった。

少し揺れるな?と思ってたら

外海に出たとたんとんでもない高波に襲われる事になった!

波の高さは目測で1メートルくらいはあったのではと思う。

いつも船に乗る時はデッキに出て

外の空気や海を感じるのだが

その場に立つ事も儘ならない!

外の景色を楽しもうと努力したが

あまりの揺れに奥さんと手を握り合って踏ん張っていた。

船内アナウンスで真鶴半島について

何か説明していたが全く耳に入って来ない。

波に船が乗りあげ落ちるを繰り返す。高低差は軽く1メートルを超えるアップダウンだ!

ある意味かなり船長さんは高度なテクニックを持っているのだろう!

スケジュール通りのコースを周り

港に向かってくれた。

何なら出航して直ぐに引き返してくれても良かったと思うのだが30分のスリル満点アクティビティを味わった。

何度も船がひっくり返るのでは無いかと思った。

内海に戻ると別世界の静けさが待っていた。

何度も海に投げ出された時のシュミレーションを頭の中でグルグルさせた。

真冬の海の中はどうにもならないだろうと思った。

せめて奥さんの手だけは離さない様にと強くにぎりしめていた。

結局、船長さんの見事な舵取りのお陰で無事に何事も無く丘に上がる事が出来た。

変なアドレナリンが出たのだろう

帰宅途中は二人でずっとお喋りしながら帰ってきた。

帰り道も何故か普段は使わない道を選んでしまいトンデモナイ峠を走る事になったが過去一大きな素敵な富士山を見る事が出来た。

トンデモナイない峠だったので

止まって写真を撮る事が出来なかったのが残念だった。

もう一度あの大きな富士山を見てみたいと思うが何処をどう走ったかわからない。

最近Netflix先生が勧めてくれたビューティフルライフを観た後の出来事だったからだろう!

奥さんが生きているだけで幸せだ。

今、生きている事に感謝いっぱいだ。

伊豆市暮らしおじさんの外食日記R6.12(神奈川真鶴ホノホノさんランチ)

自分の奥さんは外食が大好きだ!

大好きだからこそハードルが高い。

東京で暮らしていた頃はお店が

それこそ星の数ほどあったので

それはそれで

お店選びが困るのだが

伊豆の田舎暮らしでは

お店が無いわけでは無いのだが

やはり

お店選びに困る。

今考えれば東京のお店の頑張りは

凄いと思う。

サービスやクオリティーやコストパフォーマンスなど田舎とは次元が違う!

競争相手が多すぎるから仕方がないのだろう。

飲食店の生存率は3年で10%未満と

言われている。

100件お店がオープンしたら

3年後には90件が潰れているのだ!

恐ろしい世界だ。

これは都会の話だと自分は思う。

自分が暮らしている場所には

あまり当てはまらない。

田舎での出店はかなりの生存率だ。

そんな話しはさておき

本日は真鶴までランチを食べに

ドライブする事になった。

静岡県熱海市の隣が神奈川県の湯河原

その隣りが神奈川県の真鶴だ!

ほぼ伊豆だが

どちらかと言えば湘南になる。

でも伊豆だな。

伊豆市からだと

峠を越えて山頂からは熱海にも湯河原にも箱根にも行ける。

ドライブするのには最高の場所だ。

湯河原や真鶴にはオシャレなお店が

沢山あるので

お店選びに困った時はいつも

湯河原方面を目指す。

真鶴の魚市場!魚座を目指して

車を走らせた。

距離にして片道50キロくらいかな

伊豆市から熱海まで30キロくらいだが40分くらいなものだ

なので50キロと言っても

伊豆市暮らしのおじさんにとっては

ちょっとそこまで感覚なのだ!

伊豆に行くなら海鮮食べまくりな

イメージがあると思うが

自分達は生の魚を昔からイヤになるほど

食べまくってきた。

若い頃はお勉強の為に外食と言えば

日本料理店ばかり選んでいた。

なので外食する時は海鮮料理屋さんは

まず選ばない!

と言う事で今回は

ホノホノさんと言うオシャレなお店!

普段なら前もって調べまくり必ず予約をする。

今回は急遽お休みが取れる事が前日に決まったので当日の朝に調べてノンリザーブでチャレンジしてみた。

我が家はぶっつけ本番と言うのは

大概成功しない!

こう言うものは気の持ち様なんだろうが

今回も道を間違えて渋滞にハマったりと中々手こずり辿り着けない!

ラストオーダーまで残り30分を切ったところでやっと到着した。

そしてギリギリに着いた所で店内は満席だった!やはり駄目かと思ったが、どうやらお帰りラッシュだったらしく運良くお片付けを待つだけで店内に案内して貰えた。

予約無しでは普通の時間にたどり着いたら多分お食事させて貰えなかったと思う。

お店に入れただけでも有難い!

可愛らしい前菜がついて

お魚ランチとお肉ランチを頂いた。

お食事をさせて貰えるだけで幸せなのだが

オシャレな雰囲気は更に幸福度があがる。

お味もとても良いしボリュームもある。

大満足だ!

時間的に別売りのデザートが売り切れていたが何の問題も無かった。

大満足で店を出ると真鶴遊覧船と言う物を発見!

最終便にギリギリ間に合うと言う事なので船が大好きな我が家は迷わず乗船を決めるのだが

この後とんでもない体験をさせて貰える事になるとは、この時は考えもしていなかった。

仕入れ備忘録(R6.12三島野菜沢山仕入れたよ)

三島の道の駅!

その名も

村の駅

お野菜の種類で言えば

ご近所では自分的に1番だ!

海鮮売り場もあるので

観光客には嬉しいだろう。

 

伊豆市修善寺の農の駅も良いのだが

カラフルな野菜が少し弱い。

三島野菜や箱根野菜も集まる

三島村の駅は本当にオススメだ

色とりどりの大根や人参

カラフルなカリフラワーや

黄色の白菜など野菜の種類の多さは

お料理のお仕事をしている自分は

とても嬉しい!

今年ギリギリくらいには

聖護院大根や天王寺蕪などが出回る

とても楽しみだ。

お野菜だけでも主役になる有名な

伝統野菜が沢山だ!

沢山の種類のお野菜を

煮たり焼いたり蒸したりと

せっせと下拵えしていると

あっという間に時間が過ぎてしまう。

それぞれ違う味付け調理方法で

料理するので

どうしても時間がかかってしまう。

カラフルなお野菜は春先のイメージがあるが冬野菜も綺麗な色の野菜が多い!

お肉やお魚と一緒に盛り付けたり

単品でお野菜料理になったりと

大活躍する。

美味しく綺麗なお野菜が

道の駅価格で手に入るのは有難い!

東京で同じ種類のお野菜を揃えたら

軽く10倍近くの値段になる。

東京で働いていた時に手が届かなかった食材を思う存分使ってお料理できる幸せを噛み締めながら今日も頑張ってお仕事している。

伊豆暮らしおじさんの一人ゴルフ打ちっぱなし(修善寺コガワグリーンゴルフ)

伊豆に移住して数年が経つが

友達と呼べる人は居ない!

お仕事もしているので職場の仲間と

言う人達もいない事も無いのだが

特にお仕事以外のお付き合いも無い

それが寂しいかと言うと

何故か毎日大忙しで精一杯生きている

体力のある限りジムに通い疲れてきたらサウナに通い奥さんとお休みが一緒になれば出掛けて暇を見つければ東京に遊びに帰る!

なんて事をしていると

あっという間に一年が終わる。

以外とお仕事も頑張っているし

そして自分の気分転換はゴルフだ!

もちろん一緒に行ってくれる友達はいない!

伊豆市修善寺が誇る打ちっぱなし練習場!

コガワグリーンゴルフ!

山に向かってガンガン球を打つのは

超気持ち良い300ヤード打てる!

しかも安い!1時間1100円で打ち放題!

都会に比べればオシャレでも無ければ

綺麗でも無いが全く問題ない!

都会のネットに囲まれた場所と違って開放感がある。

たまに鹿や野うさぎが現れたりもする

何よりタイミングが合えば貸切状態になる。

オススメは夜の遅い時間だ!

夜の8時過ぎから行けば殆どお客さんがいない。

自分は一心不乱に何も考えず1時間打ちまくる

上手になろうと練習する気はサラサラ無いのである。

打って打ってヘトヘトになるまで

打ち続ける!

周りに人が居ればドン引きされる。

こんな贅沢が出来るのも

車で10分の近さと安さのおかげだ

ちなみに2時間でも1400円と言う安さだ!

ひたすら何も考えず打ち続けるので

ゴルフの腕は全く持って上達しない。

仕入れ備忘録R6.12(駿河湾産伊豆カサゴ)

今日はめちゃくちゃ寒かった!

富士山も真っ白だ。

朝、出勤する時

車の窓ガラスがガッチガチに凍ってた。

出発するのに10分かかった。

それでも雪国生活に比べれば

まだ幸せだな。

毎朝10分どころでは無い

田舎の雪国なら雪の中から車を掘り出す事から始まる。

自分も奥さんも雪国出身だから

雪国生活の過酷さは痛いほど理解してる。

伊豆市修善寺はよっぽどの事が無い限り雪は積もらない東京とさほど状況は変わらない。

もうすぐクリスマスだ。

そりゃあ寒い!

クリスマスと言えば有馬記念だ!

奥さんは競走馬が大好きだ。

競馬が好きな訳では無く

馬が大好きなのだ。

東京で暮らしてた頃は良く競馬場に

馬を眺めに行った。

府中の競馬場は競馬をしなくても

楽しめる場所だ。

食べ物屋さんも沢山あるので

外でビールを飲みながら走る馬を眺めるだけで最高だった。

大井競馬場の夜のレースはとっても綺麗だった!デートには超オススメだ。

今は夜はイルミネーションになっているようだ!

数年東京を離れるとドンドン新しくなった物が溢れているな!

競馬場の1番の思い出は有馬記念だ!

人生で一度くらいは生で観てみたい

と思っていた。

奥さんと二人で電車で府中に向かった。

東京競馬場に着いたのだが何故かガラガラ!

お客さんが殆どいないのだ!

そう。

有馬記念は中山競馬場で開催されるのを二人は知らなかったのだ。

少しの間、頭が真っ白になり

その後、大慌てで電車に乗り船橋まで急いだ。

結果!有馬記念の興奮に間に合った。

たしか競馬は外れたはずだが大興奮の感動を味わった。

あの凄まじい大勢の人達とハズレ馬券を空に向かって放り投げたのは嬉しかった。

あまりの人の多さでとてもじゃないが走っている馬など到底見えない。

そもそも出遅れているのだから

会場に入れただけでも奇跡だ!

道中、奥さんとケンカになったり

アクシデント満載の1日だったが

自分達は有馬記念を生で観たことがあると

お話しする事が出来るのは自慢の一つになる。

話しは戻り本日のお魚は伊豆カサゴ

本当はイヅカサゴであって

イズカサゴでは無いらしい

なので伊豆カサゴでは無いと思うのだが

沼津の市場に並べは伊豆カサゴとして売られたりする

鬼カサゴと言った方が東京ではメジャーだし値段も格段に跳ね上がる。

大きくなればなるほど高級になる。

とにかく出汁が美味しいし

身のプリプリ感は堪らない。

カマの部分など魚と言うよりは肉だ!

肝や内臓まで美味しい!

お刺身も美味しいが自分はシャブシャブが最高だと思っている。

今回は頭を酒蒸し風の潮炊きにした。

鬼カサゴはおろすのが本当に痛い!

至る所にあるトゲには毒まであるしエラなどはカミソリ並みの切れ味で手がボロボロになってしまう。

しかも頭は超硬い!

若い頃はパワーで押し切っていたが

軍手をハメながら触るのがオススメだ。

綺麗な花にはトゲがあると言うが

美味しい魚にもトゲはあると思う。