物価高と人件費高で飲食店が大変な事になっているらしい!伊豆の田舎暮らしで50歳過ぎのオジサンが物思う。

自分は東京でお料理のお店を

経営しながら暮らしていた。

奥さんと二人でケンカを沢山しながら生きていた。

お店を閉めたのはコロナ禍前だった。

間一髪感満載だ!

実はお店は開店するよりも

閉店する方が大変だと思う。

個人的意見になるのだが

東京の場合、特に閉める時にも大金が必要になる。

普通は家賃を払って店舗を借りる事になるのだが

原状回復して返すとなると

真っさらな状態にして返すのだが軽く数百万円のお金が飛んでいく!

なので居抜きと言って

そのまま使ってくれる新しい借主を探すのだ。

景気が良ければ借りたい人は

次から次へと現れるのだが

あのコロナ禍の最中に新しく

お店を開こうと言うチャレンジャーでギャンブラーな人は数少なかったはずだ!

みんな相当に苦しんだ事だろう。

そんなコロナ禍だからこそ

お店を閉めないで支援金で繋いで頑張ってきた人も多いのだろう。

それが今になってコロナ禍時代以上のピンチに飲食店が陥っていると言うお話しを良く耳にするようになった。

確かに物価が全てに置いて急上昇中だ!

光熱費やガソリン代も高い!

レギュラーガソリンがちょっと前のハイオクガソリンより高い!リッター200円以上はかなりヒクなっ!

おまけに何故か米不足!

ダイエッターな自分は米を食べずに生きているので実感はわかないが確かにスーパーに米が売っていない。

都会では深刻な人手不足らしい!

働く場所が沢山あり過ぎるのも考えものなんだな!

どんな場所でも働けるなら

なるべく楽な仕事を選ぶのは普通だしな。

飲食店のアルバイトの時給など大幅に上げなければ面接にも来てもらえないらしい。

下手をすると正社員より

アルバイトの給料の方が上回るらしい!

そりぁ正社員で働く気が失せるのも分かるな!

本当に大変な時代だ。

一般家庭でも大変なのだから

飲食店など本当に大変だろうと思う。

この先、何があるか分からない時代だ!

2025年は激動の年と言う事だしな。