
水饅頭!
最近は何処の観光地でも良く見かけるスイーツだ。
最近でもないか!
海藻由来の凝固剤と水と砂糖を練り上げるだけなので、とても簡単に作れるのだが独特の食感がとても美味しい!
黒蜜ときな粉の黄金ペアで食べるのだが
蕨餅や葛切り等のスイーツに引けを取らない美味しさだと自分は思っている。
コバルトブルーの食器に盛り付ければ本当に美しいのだが
今回は桜の季節と言う事で
桜の花の塩漬けで桜風味の水饅頭にしてある。
水饅頭はやっぱり無色透明が良いと自分的には思う。
伊豆は寒天の原料の天草も特産品なので
甘味のところてんも良く作るのだが
やはり黒蜜が大切になってくる。
砂糖を水に溶かすだけなのだが
良い砂糖を使えば美味しい黒蜜ができるのは当たり前なのだが
やはり高級な物になってしまう。
老舗の有名な和菓子屋さんが
高級なのは当たり前な事なのだ!
そもそもの原材料の価格が桁違いだ。
美味しさも桁違いだ!
職人さんの技術も桁違いだ。
それを理解した上でちょっとでも近づけて喜んでもらえる様な工夫をして黒蜜を作っているのだが。
本物と比べられれば全く敵わんな!
自分はお菓子屋さんではないから。