
ボタン海老を買った!
言わずと知れた高級海老だ!
駿河湾産の底引き網で獲れた物だ。
一般的にボタン海老と呼ばれている物は実は『トヤマエビ』だったりもする。
似ている様で色々違うのだ!
回転寿司屋さんで並ぶボタンエビは大体ロシア産だ。
ロシア産と言っても殆ど北海道と変わらない。
何故なら獲れる場所が数キロしか違わない事の方が多いからだ。
陸路なら歩ける距離だ!
相手はロシアなので
その数キロを超えれば間違いなく拿捕される。
そんな場所で獲れる物は
もはや北海道産で良いのではないか?と個人的には思う。
有名なマグロの王様『大間のマグロ』もそうだ!
大間は青森!津軽海峡だ!
海を挟んで向こう側は北海道だ!
北海道の漁師もマグロを狙う人がいる!
もしマグロが連れた場合は北海道側だろうが北海道の人が釣り上げようが間違い無く海を渡り大間の港にマグロを揚げる!
『北海道産本鮪』と『大間の一本釣り本鮪』とでは価値や値段が桁違いだから!当たり前の事だ。
初マグロなどになったら
それこそゼロの数が増えるのは間違い無い!
話しがそれたが
今回のボタンエビは正真正銘の駿河湾沼津産だ。
良く見るボタン海老と色や形が少し違う。
正式名称『テラオ牡丹海老』
その名の通り寺尾さんが発見した
と言われる希少価値のある海老で
まず地元にしか流通しない。
都会では絶対にお目にかかれない逸品だと思う!
寺尾様が発見した事は間違いないのだがネーミングが勿体無いと自分は思っている。
北海道でしか獲れない幻の海老と呼ばれているボタン海老の仲間に『ブドウ海老』と言う海老がいる!
その名の通りブドウの様な綺麗なパープル海老なのだが
この海老がとんでもない高級な値段になる。
通販サイトでは1キロ数万円!
お寿司屋さんでは一貫2000円以上!
大した物だ。
多分『寺尾牡丹海老』も希少価値的には同じくらいの物だろう時には生きた状態の物も手に入る。
味や食感もブドウ海老にそれほど劣るとは思えない!
大型の物だけど選んで食べ比べすればカナリ激しい戦いが出来ると個人的には思う!
ブランド食材はネーミングも大切だと個人的な感想だったりする伊豆暮らしのオジサンの海老のお話しでした。